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かわいい赤ちゃんにおいしいミルクを飲んでもらうためには、水道水ではなくてウォーターサーバーのお水を使うことがポイントです。ここではその上手な入れ方やコツをご紹介しています。

ミルク作りでは水が大事!

もくじ

粉ミルクについてちゃんと知ろう!!

赤ちゃんが産まれたら、ミルクの作り方と調乳方法を覚えなければなりません。どうやってミルクを作ればいいんだろう。調乳ってどうすればいいんだと、慌てふためいている心配パパも少なくないはずです。ここでは、パパでもかんたんに実践できる調乳のコツについてご紹介します。

粉ミルクの歴史

粉ミルク

待ちに待った赤ちゃんの誕生が近くなると、お父さんもお母さんも赤ちゃんを迎えるための準備で大忙しになることでしょう。ミルクの作り方、調乳の方法も覚えなければなりません。調乳はコツさえ覚えればパパでもかんたんにできますから、作り方を早いうちに会得しておくことをおすすめします。

赤ちゃんが飲む粉ミルクが日本で市販されるようになったのはそう昔のことではありません。1917年に加糖全脂粉乳が登場した後、1923年にはオリザニン(ビタミンB1)の配合された乳児用ミルクが発売されています。以来赤ちゃんが消化吸収しやすいようにタンパク質を加熱処理したタイプや母乳と同じ平衡乳糖を加えたもの、リノール酸を多く含むコーンオイルの配合されたものなどいろいろな工夫を施された粉ミルクがさまざまなメーカーから発売されて現在に至っています。

赤ちゃんは昔から母乳によって育てられてきましたが、母乳があまり出ないお母さんだと赤ちゃんも十分に発育することができないため、代わりにお乳を与えてくれる女性を探したりお粥で育てたりしたものです。明治時代になると母乳の乏しいお母さんは赤ちゃんに砂糖を加えた牛乳やアメリカから輸入されたコンデンスミルクを与えて育てるようになりましたが、粉ミルクがようやく登場するのは大正時代になってからです。

現在では日本の粉ミルクは非常にクオリティが高いということで近隣のアジア諸国などにも相当数が出荷されています。

粉ミルクについて

粉ミルクというのは基本的にはお母さんの母乳の量が少ない場合、あるいは吸う力が弱くて必要な量を飲めないときに補助食として用いるように作られたものです。ですから乳児が必ず粉ミルクを飲まなければならないというわけではなく、母乳だけで十分であればそれだけでも赤ちゃんはすくすくと元気に育ってくれるわけです。とはいえ、今日では母乳だけで育っている赤ちゃんはかなり少ないというのも現実です。

粉ミルクの成分

ほとんどの乳児が多かれ少なかれ粉ミルクのお世話になっているわけですが、その成分に関しても法律できちんと定められています。

平成14年8月2日に制定された「健康増進法」というのがそれで、「乳児用調製粉乳たる表示の許可基準」がここできっちりと決まっており、その基準を満たさないものは乳児用の粉ミルクとしては販売できないことになっています。

生まれてすぐの赤ちゃんというのはミルクだけで栄養分を摂取しているわけですから、吸う力が弱いなどといった理由で母乳がほとんど飲めない場合でも必要な栄養素をすべて得られるように考案されています。

栄養的には母乳に近い成分が網羅されているのが特徴ですが、乳児用の粉ミルクは牛の乳を原材料としているため、人間の母乳により近い形にするためにさまざまな工夫が施されています。例えば腸内のビフィズス菌を増加させる効果のある「ラクトフェリン(ラクトトランスフェリン)」と呼ばれる成分は母乳の14%を占める大切な成分ですが、牛乳にはほとんど含まれていないため、粉ミルクには人工的に添加する必要があります。

母乳をあげている母親

一方、牛乳の成分のうち10%を占める「β-ラクトグロブリン」という成分は母乳には全く含まれていないもので、人間の赤ちゃんの消化吸収を妨げてしまうため、粉ミルクにするときはこの成分を除去しなければなりません。

この他にも母乳には科学的にまだまだ解明されていない利点が数多くあるため、粉ミルクの製品開発は今後もますます研究が進んでいくことが予想されます。

粉ミルクの作り方はかんたん

ひところまでは育児というのはお母さんの仕事でしたが、近ごろではお母さん一人に思い役割を押し付けずにお母さんと分担して子育てを行うパパもかなり増えてきました。調乳はそれほど難しいものではありませんから、パパもミルクの作り方を覚えて出産で疲れているお母さんの負担をできるだけ少なくしてあげることが大切です。

調乳に水道水を使うべきか

ウォーターサーバー

調乳は水道水でもできますが、塩素やトリハロメタンなどの有害物質を除去するためには10分以上煮沸する必要がありますから、できればウォーターサーバーのお水を使うのが理想的です。自宅にウォーターサーバーがあれば真夜中に調乳をする際にも水道水を煮沸する手間がかかりませんから、楽にミルクを作ることができます。

作り方はお湯を混ぜるだけ

ミルクの作り方はミルクとお湯を混ぜるだけですから何度か実際にやってみればコツがすぐに飲み込めるはずです。大切なのは作り方をマスターすることではなく、いかに愛情を注いで調乳するかということにあります。

ミルクの量や授乳回数

ぐっすり寝ている赤ちゃん

生まれたばかりのころの赤ちゃんというのは母乳を吸う力が弱いため、ほとんど1日中授乳していることも多いものです。1回の授乳にかかる時間も20分と長いため、お母さんにもけっこう負担がかかります。

ところが生まれて1ヶ月もすれば授乳にも一定のペースが出てきますので、1日に8回程度を目安に母乳あるいは粉ミルクを与えることで赤ちゃんはすくすくと成長していくことができます。

ほとんどの家庭では母乳と粉ミルクを並行して赤ちゃんに飲ませていることが多いようですが、粉ミルクは母乳よりもカロリーがかなり高いため、容量を守らないと赤ちゃんの肥満につながります。

粉ミルクの分量は生後0日で1回に10ml。以降、毎日10mlずつ追加していくのが基準です。生後2週間目になったら1日8回、80~100mlを目安にミルクを作ります。1日8回というとそれほどではないイメージを受けますが、赤ちゃんには昼も夜もないので真夜中でも3時間おきにミルクをあげなくてはなりません。生後3~4週間になるとミルクの量は100~120mlに増えますが、あげる回数は6~7回と徐々に減ってきますのでお母さんもお父さんもこの辺りでようやく一息つけるようになります。

ただしミルクの量と回数はあくまでも目安で、赤ちゃんによっては一度にたくさん飲めるのでそれほど頻繁にあげなくてもいい場合などもあります。

生後4週間目になると1ヶ月診断がやってきますので、医師にしっかり赤ちゃんの生育状態を確認してもらいましょう。場合によっては「1日にミルクを50ml増やしたほうがいいですね」などと具体的なアドバイスをもらうこともあります。

授乳のコツ

赤ちゃんというのは非常にデリケートな存在で、哺乳びんにミルクを作ってあげてもうまく吸えない、あるいは吸う力が弱いといったトラブルがあることもしばしばです。ミルクをせっかく作っても温度が高過ぎたり低過ぎたりすると赤ちゃんはよく飲んでくれませんし、姿勢のちょっとした加減でも飲む量がかなり異なってきます。

授乳のベストな姿勢
哺乳びんからミルクを飲ませるときは母乳を与えるときと同じような姿勢がいちばんだといえます。哺乳びんの乳首はしっかりとくわえさせるようにしましょう。
げっぷをさせる
飲み終わったらげっぷをさせることも忘れないようにしましょう。げっぷをさせることによって吐き戻しの危険を減らすことができます。
授乳させているパパ

赤ちゃんは吸う力が発達していないため、ミルクと一緒に余計な空気を吸い込んでしまいがちです。のどの構造も大人と違うので、鼻呼吸をしながらミルクを飲み続けるといった芸当ができるのも赤ちゃんの特徴ですが、このために空気が胃の中に混入してしまい、時には飲んだ後に胃の内容物を吐き出してしまうこともあります。すっかり吐いてしまえば問題はないのですが、吐いたものが気道に詰まってしまうと呼吸ができなくなり、大変なことになってしまいます。

げっぷをさせるには赤ちゃんを縦に抱っこして背中をとんとんする、あるいは赤ちゃんを膝の上に乗せてうつ伏せに抱っこし、背中をそっととんとんしてあげる方法が有効です。こうやっても5分以上げっぷが出ないようであれば、横向きにして寝かせつけてあげることも大切です。その場合はタオルなどを使って身体を固定してあげましょう。身体の右側を下にしてあげることも大切です。こうすると胃の内容物が腸に移動しやすくなり、消化が容易になります。

これは大人に関しても同じことが言えますから、出産後で消化の力が弱っているお母さんなども食後はできるだけ右側を下にして休む習慣を付けるといいでしょう。

パパにありがちですが、げっぷをさせなければいけないといっても、あまり強く背中を叩くと赤ちゃんがびっくりしてしまいますのでほどほどにしましょう。げっぷをする際にミルクが一緒に出てくることもありますので、タオルやガーゼを敷いてからすることも大切でしょう。赤ちゃんの胃は大人のようにS字型になっておらず、とっくりのように縦長になっていますから、ちょっとしたことで吐きやすくなるということを理解してあげなければいけません。

赤ちゃんにげっぷをさせなければならないのは生後6~8ヶ月ごろまでです。自分で寝返りができるようになった、あるいは首が座り始めたらげっぷをさせる必要もなくなってきます。

か弱い赤ちゃんの背中を叩く際、力加減はほどほどにね!

ミルクアレルギーの赤ちゃんもいる

アレルギーを発症している赤ちゃん

粉ミルクは赤ちゃんの口に入るものですから、どのメーカーでも細心の注意を払って作っていますが、それでもアレルギーに見舞われる赤ちゃんもいますので、特にお母さんがアレルギー体質の場合には気をつけるようにしたいものです。

赤ちゃんのアレルギーは特に「新生児乳児消化管アレルギー」と呼ばれていますが、このアレルギーの原因となる物質「アレルゲン」は粉ミルクの場合、「カゼイン」です。リンタンパクの一種であるカゼインは牛乳には母乳のなんと7~10倍も含まれています。しかも牛乳のカゼインは母乳に含まれているカゼインよりも分子サイズが大きくて粗いため、消化吸収しにくいという特徴があります。

赤ちゃんによってはお肌に赤いぶつぶつが出る、あるいはじんましんが出ることもありますので、このような症状を発見したらできるだけ早く小児科医に診てもらうことも重要です。授乳するたびにぜーぜーと息をする場合もアレルギーの可能性が高いでしょう。

小児科クリニックではまず血液検査を行って赤ちゃんにアレルギーがあるかどうかを調べますが、カゼインの他に「ラクトグロプリン」というタンパク質に対して抗体があるかどうかも検査します。検査の結果、アレルギーが確認された場合にはアレルギーフリーの粉ミルクを使うことになります。

乳製品

また、お母さんが乳製品をたくさん摂取していると母乳に混じって赤ちゃんにアレルギーを誘発する可能性もありますから、授乳中は乳製品をできるだけ食べないようにすることも大切です。

牛乳のカゼインを乳幼児のころから摂取しているとアレルギー体質の子どもに成長する危険もありますので、母乳をできる限り飲ませ、その補助食品としてミルクを準備するのが理想的です。

母乳はミルクをわざわざ作る面倒もありませんし、カゼインの分子も小さいためアレルギーを引き起こす心配がありません。また、母乳をあげることによってお母さんと赤ちゃんとのスキンシップが常に保たれるという大きなメリットがあることも見逃せません。

お父さんの育児参加は夫婦親子の絆を深めるためにも大切

パパが赤ちゃんの寝顔を見ている様子

子育てはお母さんだけの専売特許ではありません。お父さんも育児に参加することによって家族の絆が強まり、より楽しい家庭を築くことができます。これまで炊事も洗濯もしたことのないお父さんでも、1日に1度は授乳をするといった決まりを作ることによって家庭の雰囲気はだいぶ変わってくるはずです。

1日中子育てに専念しているお母さんは、夜中にはへとへとに疲れ切って眠っているものですが、一度にたくさん食べられない赤ちゃんは夜中だろうが朝の5時だろうが、関係なくミルクを欲しがるものです。ですから夜中の調乳と授乳はお父さんがすることに決めておけばお母さんは身体がずいぶん楽になりますし、お父さんもわが子とのスキンシップを楽しむ時間が増えます。

赤ちゃんを育てていくのは大変な作業ですが、この一番大変なときが子どもの一番かわいいときでもあります。一生のうちでもわずか数ヶ月、長くても2~3年の乳幼児期をただ単に「大変で苦労の多い時期」と捉えるのはもったいないでしょう。ですからできるだけ楽しみながら、お父さんもどんどん子育てに参加していくことをおすすめします。

赤ちゃんが自分で調整したミルクを哺乳びんから幸せそうに飲んでいるのを見れば職場でのストレスや嫌な上司の顔も吹き飛んでしまうに違いありません。赤ちゃんとのスキンシップを大切にして幸せな思い出をいっぱい作るようにしましょう。

CoolQoo(クールクー)は赤ちゃんのミルク作りを簡単にできるウォーターサーバーで、できるだけ手間を少なくしたいという親御さんにピッタリです。

水を入れたボトルを使用しない点が特徴となっていて、中身が無くなるたびに取り替えるのは面倒だという人におすすめです。水道水を濾過した水を使用するため、定期的にボトルを購入しなくて済むという魅力もあります。

ボトルを購入しなければ出費を抑える事ができるので、家計への負担を減らせる便利なアイテムです。定期的にスタッフがメンテナンスに来てくれるので、常に清潔な状態を維持できる点も魅力と言えるでしょう。

赤ちゃんが飲むミルクは衛生状態に細心の注意を払う必要があるため、CoolQoo(クールクー)は育児にピッタリなウォーターサーバーです。

ボトル型ウォーターサーバーおすすめランキング

ここでは、おすすめのボトル型ウォーターサーバーをランキング形式でご紹介します。

1位:フレシャス

フレシャス
初期費用無料※一部条件付き
月額費用サーバー300円(税抜き)~、水925円(税抜き)~
電気代月約330円~950円
メンテナンス代無料
解約金ご契約後またはサーバー交換後、9ヶ月未満でご解約された場合、税込16,200円
9ヶ月経過後、2年未満でご解約された場合、税込9,720円

フレシャスは、軽量パック式で簡単にお水交換ができることが特徴のウォーターサーバーです。

従来のボトル式は重量があり、女性や高齢の方にとってはお水の交換が負担になってしまう一面がありましたが、フレシャスであればそういった心配はありません。

また、グッドデザイン賞を受賞しており、インテリア性が高い点も人気のポイントです。自宅にウォーターサーバーを設置したいけれど置き場所に余裕がない、という方は少なくありませんが、小さな卓上型タイプもラインナップされているので、置き場所を選ばないのも魅力となっています。

天然水も富士・朝霧高原・木曽の3種類が用意されており、それぞれ味や成分量に違いがあるので、好みに合わせて選ぶことができます。

2位:コスモウォーター

コスモウォーター
初期費用無料
月額費用1,900円(税込2,052円)※水12L
電気代約465円
メンテナンス代定期メンテナンス不要
解約金規定利用期間(2年)満了前に解約もしくは交換を希望される場合、解約に9,000円(税込9,720円)、交換に5,000円(税込5,400円)

コスモウォーターは汲みたての天然水であることを売りにしていて、採水したばかりの水をボトルに詰め48時間以内に出荷をしてくれます。

採水敷地内の地下深くから毎日汲み上げているので新鮮であり、溜めておいた水をボトルに詰めて出荷しているのではないので鮮度が全然違います。

ボトルにも工夫をされていて、密封形となっているため外気に触れづらくいつまでもクリーンな状態を保つことができます。

水の品質の高さは世界も認めていて、モンドセレクション2017年度金賞を受賞、アクアソムリエが美味しい水と認め、天然水の宅配のウォーターサーバー売上ナンバーワンという実績があります。

このように水自体の美味しさと実績の高さが、コスモウォーターの魅力となっています。

3位:アルピナウォーター

アルピナウォーター
初期費用無料
月額費用サーバー572円(税抜き)~、1,050円(税抜き)※水12L
電気代概ね電気ポットをご使用の場合と同程度
メンテナンス代無料
解約金サーバー設置後1年以内にサーバー引上げを行う場合は、4,762円(税別)

アルピナウォーターふたつのサーバーがありどちらにも共通するのが温水・冷水機能が備わっていて80度以上のお湯、10度以下の冷水がすぐ使える機能です。

いつでも温かいお茶やコーヒーを飲むのにも使えますし、新鮮で冷たいお水を飲むのにも便利です。

エコサーバーは機能が充実していて小さな子供がいても安心のダブルチャイルドロック、サーバー内をきれいに保つ自動クリーニング、電気代の節約につながるECOモードが搭載されています。

ボトルサイズは3種類ほど用意されていて、軽量で持ち運びがしやすい8Lのものにスタンダードな12L、たっぷり大容量で水の使用量が多い家庭や事務所の設置に最適な18.9Lの3つがあるので用途に合わせて選ぶことができます。

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